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​宜野湾市伊佐にある内科・循環器内科・人工透析のクリニックです。

きらめく海

​自由診療

ダイエット外来

当院では患者様が安心してダイエット外来が継続出来るように、

初回のスクリーニング検査・治療開始後の定期検査を実施しています。

ダイエット外来概要.png

当院ではBMI 23以上の方を対象としたダイエット外来を行っています。

※BMI(Body Mass Index) = 体重(kg) ÷ 身長(m)の2乗

例:体重 65kg、身長 155cmの場合は BMI = 65 ÷ (1.5×1.5) = 27.1

​※自由診療であってもBMIが23未満の人は、申し訳ございませんが受け付けておりません。

まず診察・検査を行い異常所見や保険適応となる合併症がないかをまず検索します。

その後、主にマンジャロ・リベルサスの使用を中心とした投薬治療を行っています。

<ダイエット外来の診療の流れ>

1)来院予約

LINE・WEB、もしくは電話で予約して頂きます(完全予約制です)。

直接来院された場合は、改めて予約を取らせて頂きます。

※同じ日に保険診療(定期薬など)と自由診療を同時に受けることはできません。

2)初回診察(自由診療:問診・検査料込みで6600円)

 

医師による問診・診察と、スクリーニング検査(血液検査・尿検査・腹部エコー検査)をさせて頂きます。
検査結果の説明は1週間後以降に行います。

※初回診察時は空腹で来院されてください。

 (午前中であれば朝食抜き、午後であれば昼食抜き。6時間以上の空腹が必要です)

※初回診察では薬を処方出来ません。あらかじめご了承ください。

​問診・診察では生活習慣の確認や既存の疾患などから適切な医療が行えるかを判断します。

 

スクリーニング検査では肝臓・腎機能の異常、生活習慣病の評価、そして二次性肥満症(ホルモン異常など、他に肥満の原因となっている疾患がないか)、他に膵臓の病気など重大な疾患が隠れていないかを確認します。

問診・診察・検査料すべて込みで自由診療として6600円(税込み)となります。

(上記金額は保険診療で同じ検査を受けた場合の自己負担額と同程度の金額です)

※もし糖尿病が判明したり、他の治療が必要な疾患があった場合は次回以降、保険診療への切り替えも行います。

3)2回目診察(自由診療:診察・薬代が発生します)

初回診察から1週間後以降に再診予約を行い、来院して頂きます。

自由診療を開始するにあたって問題がないと判断した上で、治療法を相談させて頂きます。

診察料として2200円(税込み)+ 薬剤料金が発生します(下記参照)

◯投薬治療の種類

​当院ではマンジャロとリベルサスを投薬療法の中心としています。

マンジャロ(週1回の自己注射薬;皮下注射)

 

・GLP-1/GIPという2種類のホルモン(インクレチンといいます)を人工的に製造したもので、「①血糖値を安定させる」「②満腹感を出す」働きがあります。

・この①血糖値を安定させる働きにより糖尿病の治療として使われますが、作用はあくまで血糖値が高いときにしか出ないため、基本的には低血糖を起こさないと言われています(他の糖尿病薬やインスリンを使用している方などを除く)。

・また②満腹感を出す働きによって過食を抑えることが可能です。胃の動きを遅くし、満腹中枢にも作用することで、少しの食事量で満腹感が得られるため食欲を抑えることが出来、結果的に体重を減らすことが出来ます。またGLP-1を使用した実験では脳のドーパミン系(報酬系)にも作用し、脂質や糖質を多く含んだ食物を取ることによる「ごほうび感」を弱めることが示唆されています。そのため食事行動も低カロリーのものを取るように行動変容される患者様もいます。

・週1回の皮下注射をご自身で行って頂く必要があります。手技に関しては処方時に説明いたします。

リベルサス(毎朝、朝食30分前の経口薬)

 

ダイエットを目的とした場合は基本的にマンジャロの使用をお勧めしておりますが、どうしても注射薬が困難な場合やマンジャロで食欲を抑制する効果が強く出てしまった方などは経口薬であるリベルサスの使用を提案しております。

リベルサスはマンジャロとは違いGLP-1単独の唯一の経口薬です。

GLP-1は本来は胃酸で分解されてしまい、また腸からも吸収されにくいため経口での服薬は出来ないのですが、リベルサスは創薬の工夫によって胃からの吸収を可能にしています。

 

そのため、服用後は少なくとも30分は胃に何も入れてはいけません。

また体重減少の効果もマンジャロの半分以下と一般的には言われています。

注射をしなくてよいというメリットがありますが、マンジャロより効果が落ちること、毎日の服用が必要なこと、服用後30分間は食事をしていけないということを理解する必要があります。

しかしいずれの薬剤も副作用の頻度には大きく変わりないとされており、医師の指導の元で正しく使用すれば大きな心配はありません。

<料金体系>

初回時:

問診・診察・検査料:6600円(税込み)

2回目以降:

診察料 2200円(税込み)+下記薬剤料

◯マンジャロ(週1回、自己にて皮下注射)

※必ず2.5mgから開始し、1ヶ月毎に増量するか検討します。

マンジャロ 2.5mg × 4本(4週間分):18000円(税込み19800円)

マンジャロ 5.0mg × 4本(4週間分):27000円(税込み29700円)

マンジャロ 7.5mg × 4本(4週間分):36000円(税込み39600円)

マンジャロ 10mg × 4本(4週間分):45000円(税込み49500円)

マンジャロ 12.5mg × 4本(4週間分):54000円(税込み59400円)

​マンジャロ 15mg × 4本(4週間分):63000円(税込み69300円)

◯リベルサス(毎朝、朝食30分以上前に服用)

※必ず3mgから開始し、1ヶ月毎に増量するか検討します。

リベルサス 3mg × 30個(30日分):6000円(税込み6600円)

リベルサス 7mg × 30個(30日分):12000円(税込み13200円)

リベルサス 14mg × 30個(30日分):20000円(税込み22000円)

例:マンジャロ 2.5mgを4週間とした場合は総額として診察料 2200円 + 薬剤料 19800 = 22000円となります。

3回目以降:

2回目以降と診察料、薬剤料は同料金ですが、3ヶ月後を目安に血液検査(税込み4400円)をさせて頂きます。

また2ヶ月以上分の処方は経過次第でのご相談となります。

​以上が診療の大まかな流れとなりますが、詳細は医師またはスタッフまでお気軽にお尋ねください。

法定記載事項(医療法に基づく表示)

 

  1. 適応外使用について

     本治療に用いるGLP-1受容体作動薬(マンジャロ・リベルサス)は、日本では2型糖尿病治療薬として承認されていますが、肥満症や美容目的での使用については医薬品医療機器等法上の承認を得ておらず、自由診療(保険適応外)となります。

  2. 入手経路

     当クリニックで使用するGLP-1受容体作動薬は、国内の大手医薬品卸売業者から医師の管理のもと適正に購入しています。

  3. 国内の承認医薬品の有無

     これらの薬剤は、2型糖尿病治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満症治療としての適応は国内では承認されていません。

  4. 諸外国での承認状況

     GLP-1受容体作動薬(例:セマグルチド、チルゼパチド)は、米国(FDA)、欧州(EMA)、韓国(MFDS)などで肥満症治療薬として承認されています。

  5. 副作用・リスクについて

     主な副作用として吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹部膨満感などの消化器症状が報告されています。

     まれに急性膵炎、胆石、胆嚢炎などの重い副作用が起こる可能性があるため、強い腹痛や持続する嘔吐が出た場合は速やかに受診してください。

     また、他の糖尿病薬やインスリンを併用している場合には低血糖のリスクが高まることがあります。

     これらの副作用やリスクについては、診察時に詳しく説明し、十分にご理解いただいた上で治療を開始します。

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